コンプライアンス研修

コンプライアンスとは、企業活動において法令や社内規則、社会的倫理を守ることを意味します。
これは新入社員だけでなく、経験豊富な社員や中途入社の方にとっても欠かせない基本姿勢です。
健全な職場環境の維持や企業の信頼性向上、
そしてリスクの回避のためには、コンプライアンスの理解と実践が重要です。
社会人としての責任を果たし、安心して働ける組織づくりに貢献できる
ビジネスパーソンを目指しましょう!
*日本マーケティングリサーチ機構調べ/調査概要:2021年4月ブランドイメージ調査

支援実績

こんなお悩みありませんか?

  • 社員がコンプライアンスの大切さを
    理解していない

  • 社員の意識を高め、信頼される企業にしたい

  • 社内ルールがあいまいで対応に困る

  • 中途・若手社員への教育が追いつかない

  • 社員が「自分には関係ない」と思っている

  • 役員や管理職の意識が現場とズレている

ALL DIFFERENT
研修
そのお悩みを解消します

  • 社員教育の徹底

    コンプライアンス意識を高めるには、継続的かつ体系的な社員教育が欠かせません。
    新入社員だけでなく、管理職やベテラン社員も対象に、法令遵守の基本から最新の事例までを網羅した研修を定期的に実施することで、組織全体のリスク感度を高めることができます。

  • 明確な社内ルールの整備

    コンプライアンス違反を防ぐには、誰もが理解しやすく、実践しやすい社内ルールの整備が重要です。
    就業規則や行動指針を明文化し、社内ポータルや研修を通じて周知徹底することで、社員一人ひとりが判断に迷わず行動できる環境を整えましょう。

  • 通報・相談体制の構築

    問題が発生した際に迅速かつ適切に対応するためには、信頼できる通報・相談体制の整備が不可欠です。
    匿名での通報やプライバシー保護を徹底した相談窓口を設けることで、社員が安心して声を上げられる風土を育て、早期発見・対応につなげることができます。

  • 組織全体での意識改革

    コンプライアンスは一部の部署や担当者だけの問題ではなく、企業全体で取り組むべき課題です。
    経営層から現場まで、全ての社員が「自分ごと」として捉え、日常業務の中で意識的に行動することで、持続可能で信頼される組織づくりが可能になります。

ALL DIFFERENT
提供する
研修ポイント

  • 事例に基づく具体的
    ノウハウで即実践へ

    ALL DIFFERENTのコンプライアンス研修では、企業支援の豊富な実績をもとに、現場で役立つ具体的なノウハウを提供しています。
    法令や規則の説明だけでなく、「なぜコンプライアンスが重要なのか?」という本質的な視点から解説し、社員が納得して学べる内容です。
    ハラスメント防止、情報管理、社内ルールの運用など、日常業務で直面しやすいテーマを中心に、実践的な対応力を養います。

  • 豊富なワークショップで
    実践できるまでトレーニング

    知識を得るだけでなく、実際に行動できる力を育てることが研修の目的です。
    ケーススタディやロールプレイ、グループワークを通じて、職場で起こりうる状況を疑似体験しながら学びます。
    受講者同士の意見交換やフィードバックを通じて、他者の視点に触れながら対応力・判断力を高め、研修後すぐに実践へつなげられます。

  • 継続的な成長を支える体系的プログラム

    ALL DIFFERENTのコンプライアンス研修は、継続的な成長を支える体系的なプログラムです。
    初期研修では基本知識を習得し、後半では振り返りや課題分析を通じて、行動計画へとつなげます。
    「やりっぱなし」にならない仕組みで、研修後も定着を促し、企業全体のコンプライアンス意識を高めます。
    新入社員から管理職まで、階層別に対応可能な内容で、幅広いニーズに応えます。

ALL DIFFERENT
提供する
研修プログラム

コンプライアンス研修
~コンプライアンス違反の事例の数々を
ケーススタディを交えて学ぶ~

身近なコンプライアンス違反の事例の
数々をケーススタディを交えて学ぶ

社会からの目が厳しくなっている現代では、何気ない行動が皆さま自身や会社の将来を脅かすこともあります。
本研修では、ワークやケーススタディを交えながら、身近に存在するコンプライアンス違反の可能性や求められる振る舞いについてお伝えします。
日頃から慎重な言動を心がけ、ご自身と会社の未来を守ることができるようになる内容です。

コンプライアンス研修~コンプライアンス違反の事例の数々をケーススタディを交えて学ぶ~
  • コンプライアンスとは何か

    【ケーススタディ】
    コンプライアンス違反の検討を行ってください

    1. (1)コンプライアンスとは
    2. (2)コンプライアンスの範囲
      【ワークショップ】
      ご自身の会社で守らなければならない法令/社内ルール/規範にはどのようなものがあるか整理してください
    1. (3)問題となったコンプライアンス例
    2. (4)コンプライアンス違反による企業への悪影響
  • 身近にあるコンプライアンスのケース

    【ケーススタディ】
    設定されたケースにおいて、どのようなコンプライアンスのリスクがあるか検討してください

    1. (1)横領とは
    2. (2)守秘義務とは
    3. (3)不正競争防止法とは
    4. (4)その他コンプライアンス違反に注意したいもの
  • ハラスメントとは

    1. (1)様々なハラスメント
    2. (2)ハラスメントが企業に及ぼす影響
  • パワーハラスメント

    【ケーススタディ】
    提示した例がパワーハラスメントに該当するか判断してください

    1. (1)職場のパワーハラスメントとは
    2. (2) 「パワー」とは
  • セクシャルハラスメント

    【ケーススタディ】
    提示した例がセクシャルハラスメントに該当するか判断してください

    1. (1)職場におけるセクシャルハラスメントとは
    2. (2)職場の範囲とは
    3. (3)性的な言動とは
    4. (4)セクハラの種類
    5. (5)セクシャルハラスメントの判断基準
    6. (6)マタニティハラスメントとは
    7. (7)マタニティハラスメントの例
  • コンプライアンス違反を防ぐために

    【ワークショップ】
    職場でコンプライアンス違反を発生させないためにはどうすればいいか考えてください

    1. (1)ハインリッヒの法則
    2. (2)正しい早期発見のポイント
    3. (3)信頼を一瞬で失う
    4. (4)自分の言動への自問自答

    *内容は変更になる可能性があります

リスクマネジメント研修
~ポイントと流れを体系的に理解~

リスクマネジメントのポイントと流れを
体系的に理解することができる

本研修では、日々日常に潜むリスクを各社の事例をケーススタディとして取り上げ、リスクマネジメントの流れにそって、リスク計画の策定まで行います。
策定したリスク計画は講師が細かくレビューをすることで、研修で策定したリスク計画が実務でそのまま実行できるものになります。
リスクマネジメントの体系的な理解から、具体的対応策の立案までを網羅的に学ぶことが可能です。

リスクマネジメント研修~ポイントと流れを体系的に理解~
  • リスクマネジメントとは

    1. (1)リスクとリスクマネジメントの定義
    2. (2)クライシスとクライシスマネジメント(危機管理)
    3. (3)リスクマネジメントの重要性
  • リスクマネジメントの手順

    1. (1)リスクマネジメントのツボ
    2. (2)リスクマネジメントの流れ
  • リスクを知る

    1. (1)【ワークショップ】リスク発生の事例を知る
    2. (2)リスクを洗い出すためのポイント
    3. (3)リスクの洗い出し手法
  • 重点リスクを特定する

    1. (1)リスク評価の手法
    2. (2)重点リスクを特定する
      1. ①【ケーススタディ】リスクを評価してみよう
      2. ②【ケーススタディ】重点リスクを特定してみよう
    3. (3)重点リスク特定におけるポイント
  • 対策を検討する

    1. (1)リスク対策の基本的考え方
      1. ①【ケーススタディ】リスク対策を検討してみよう
  • リスク計画の策定

    1. (1)【ワークショップ】リスク計画書を完成させよう

労務管理研修
<セクハラ・パワハラの基礎知識編>

管理職が知っておくべき
セクハラ・パワハラの基礎知識を学ぶ

本研修では、ハラスメントの中でも特にセクハラ・パワハラに焦点を当て、それぞれの判断要素や基準といった基本をお伝えします。
また指導とパワハラの違いや雑談とセクハラの違い、部下から相談を受けた際の応対方法について皆さまに考えていただく実践的な内容です。
研修内容を職場の環境づくりに活かし、組織のパフォーマンス向上へとお役立てください。

労務管理研修<セクハラ・パワハラの基礎知識編>
  • セクハラとは

    1. (1)様々なハラスメント
    2. (2)「職場におけるセクシャルハラスメント」とは
    3. (3)セクハラ行為が問題となる職場の範囲
    4. (4)「性的な言動」とは
    5. (5)セクハラの種類
    6. (6)セクハラの判断要素・判断基準
    7. (7)民事上の責任追及
    8. (8)刑事上の責任追及
      【ケーススタディ】
      次の例示がセクシャルハラスメントに該当するか判断してください
    9. (9)セクシャルハラスメント チェックリスト
    10. (10)セクハラをめぐる代表的な裁判事例
  • パワハラとは

    1. (1)「職場のパワーハラスメント」とは
      【ケーススタディ】
      次の例示がパワーハラスメントに該当するか判断してください
    2. (2)パワーハラスメント チェックリスト
    3. (3)パワハラの判断要素
    4. (4)職場のパワー・ハラスメントの行為類型
    5. (5)パワハラに該当するか否か
    6. (6)指導するときの主な注意点
    7. (7)パワハラ“要注意”発言集
    8. (8)パワハラ“要注意”行動集
    9. (9)部下の態度チェック
    10. (10)パワハラをめぐる代表的な裁判事例
  • 相談・苦情を受けたときの対応と流れ

    【ケーススタディ】
    会話文を読み、男性の対応について問題点があれば指摘してください

    1. (1)相談・苦情を受けたときの対応と流れ
    2. (2)傾聴する際に必要な技術の例
    3. (3)関係者からヒアリングするときの主な注意点

    *内容は変更になる可能性があります

よくあるご質問

  1. オンラインでも実施可能ですか?

    可能です。実施方法や日程などの詳細は、担当コンサルタントとご相談ください。

  2. 育成計画に関して、アドバイスをしてもらえるのですか。

    担当コンサルタントは、人材育成の専門家です。育成計画や推奨研修など、適宜適切なアドバイスをさせていただきます。お気軽にご相談ください。

  3. 研修の開催における最小・最大の人数制限はありますか?

    研修の人数制限はございません。おひとり様からでもご対応します。事例もご紹介できますので、まずはお問い合わせください。

  4. 費用はどのくらいかかりますか?

    研修プランに合わせて、当社担当コンサルタントよりご提示いたします。お気軽にお問い合わせください。

ご利用までの流れ

  • お問い合わせ

    お問い合わせフォームより、お問い合わせください。後日、コンサルタントよりご連絡いたします。

  • お打ち合わせ

    担当コンサルタントが貴社のご状況をお伺いしながら、サービスの詳細をご説明します。

  • お申し込み

    各種書類を郵送にてご返送、もしくは担当コンサルタントまでご連絡ください。

  • 利用準備

    担当コンサルタントと、サービス利用/研修実施に向けた説明、擦り合わせをいたします。

  • 利用開始

資料ダウンロード

会社概要

  • 社名

    ALL DIFFERENT株式会社 (旧:株式会社ラーニングエージェンシー)
    ALL DIFFERENT Co., Ltd.

  • 設立

    2006年2月

  • 役員

    代表取締役社長  眞﨑 大輔
    取  締  役  前田 寛之
    取  締  役  田中 敏志

  • 人員数

    328名(2025年4月1日時点)

  • 拠点

    ◆東京本社
    〒100-0006
    東京都千代田区有楽町2-7-1 
    有楽町ITOCiA(イトシア) オフィスタワー15F〔受付〕・17F〔研修会場〕・18F
    Tel 03-5222-5111
    Fax 03-5222-5114
    ad-info@all-different.co.jp

    ◆関西支社
    〒541-0052
    大阪府大阪市中央区安土町2-3-13 大阪国際ビルディング 25F
    Tel 06-6271-1111
    Fax 06-6271-1144
    ad-kansai-info@all-different.co.jp

    ◆中部支社
    〒450-0001
    愛知県名古屋市中村区那古野1-47-1 名古屋国際センター 13F
    Tel 052-856-8111
    Fax 052-856-8114
    ad-chubu-info@all-different.co.jp

  • 2006

    デロイト トーマツ グループ
    トーマツ イノベーション株式会社を設立し、人材育成事業を開始

  • 2009

    関西支社を開設、大阪会場での研修提供を開始

  • 2011

    中部支社を開設、名古屋会場での研修提供を開始

  • 2014

    横浜会場での研修提供を開始
    内定者・新入社員向け ビジネススキル
    学習アプリサービス「Mobile Knowledge for Freshers」提供開始

  • 2016

    ビジネススキル診断テストサービス「Biz SCORE Basic」提供開始
    定額制オンライン研修 動画配信型サービス「Biz CAMPUS Online」提供開始
    若手・中堅向け ビジネススキル学習アプリサービス「Mobile Knowledge Basic」提供開始

  • 2019

    デロイト トーマツ グループから独立し、株式会社ラーニングエージェンシー誕生

  • 2020

    東京本社を有楽町電気ビルヂングから有楽町イトシアへ移転
    伴走型 スキル体得プログラム「Biz ACTION Program」提供開始
    定額制オンライン集合研修 ライブ配信型サービス「Biz CAMPUS Live」提供開始
    定額制集合研修「Biz CAMPUSシリーズ」受講者300万人突破

  • 2021

    新入社員・内定者向けビジネススキル診断テストサービス「Biz SCORE for Freshers」提供開始
    管理職層向けマネジメント・リーダーシップ診断テストサービス「Biz SCORE for Managers」提供開始

  • 2022

    ビジネススキル基礎診断テスト「Biz SCOREシリーズ」受検者11万人突破
    ライブ配信型オンライン研修「Biz CAMPUS Live」サービス開始2年間で受講者20万人突破
    定額制研修サービス「Biz CAMPUSシリーズ」で受講者360万人突破

  • 2024

    株式会社ラーニングエージェンシーからALL DIFFERENT株式会社へ社名変更