OJT研修

OJT研修とは、OJTトレーナーを対象とする研修です。育成対象者の成長を適切に支援してOJTを機能させるには、OJTトレーナーが自身の役割や求められる指導スキルを理解・習得しなければなりません。
現場の業務を通じてトレーニングを行うOJTでも、目標を設定し、計画的に指導することが大切です。
*日本マーケティングリサーチ機構調べ/調査概要:2021年4月ブランドイメージ調査

支援実績

こんなお悩みありませんか?

  • 新人のOJTトレーナーに任命されたが、何をするかわからない

  • OJTを続けても後輩・部下のスキルが向上せず、デメリットしか感じない

  • OJTの目的がわからず、場当たり的な業務指導ばかり続けている

  • 在宅勤務中の部下・後輩とのOJTが思ったより難しい

  • OJTとOff-JTで指導内容が矛盾している

  • OJTが計画通りに進められない

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研修
そのお悩みを解消します

  • OJT研修の目的とトレーナーの役割認識が重要

    OJTトレーナーに求められる役割や期待の認識は、OJTの質を大きく左右します。指導者の個人的な経験・感覚のみに基づいた指示や指摘、一貫性のないフィードバックばかりのOJTでは、育成対象者も「何が適切で、何が誤りか」を理解できず、混乱してしまうでしょう。
    放任主義にも過保護にもならず、後輩・部下にとって必要な指導を行うには、トレーナー自身が適切な役割認識を行い、対象者の課題分析・目標設定から業務指導と振り返りにつなげることが大切です。

  • 後輩・部下指導の必須ビジネススキルをチェック!

    OJTトレーナー自身がもつスキルも、後輩・部下の成長に大きな影響を与えます。トレーナー業務の基本は、「業務支援」「内省支援」「精神支援」の3つ。トレーナーは、これらを適切に実施しなければなりません。
    業務の割り当て方、依頼する際のコミュニケーション方法、業務後のフィードバック、そして育成対象者のモチベーションやメンタルヘルスへの配慮など、指導に欠かせないビジネススキルの習得状況をチェックし、スキル向上を図りましょう。

  • 成功するOJT研修のポイントは「計画性」と「継続性」

    企業によっては、OJTの進め方が現場任せになっている場合があるかもしれません。しかし、計画性のないOJTにはデメリットが大きく、社内の集合研修の内容や、企業が導入しているOFF-JTの方針との間に矛盾が生じるケースさえあります。
    その場しのぎ、現場任せのOJTから脱却し、OJTとそれ以外の研修とが 連動した、継続性のある教育体系・育成プログラムの構築を目指しましょう。

  • オンラインOJTでは定期的な進捗確認と声かけを

    在宅勤務でのオンラインOJTでは、育成対象者の姿が見えず、対面指導もできません。そのため、「リモート環境でどのようにフィードバックを行うか」という観点が必要です。
    効果的なオンラインOJTを行うには、社内での対面OJTの原理・原則を意識しつつ、定期的な進捗確認や声かけといったコミュニケーションと丁寧な内省支援を行いましょう。

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研修ポイント

  • OJT指導者の役割・理論から実践へ

    新入社員や若手社員、新しく配属された社員のその後の業務に多大な影響を及ぼすOJT。トレーナーとして「自分は大丈夫」と思っていても、自覚しない課題が残っているかもしれません。OJT研修では、初めてトレーナーとなる社員にも、OJTでの育成経験がある社員にも、スキルチェックやディスカッションを通じて自身のやり方を振り返る機会を設けましょう。
    ALL DIFFERENTのOJT研修では、トレーナー自身の役割と課題、育成の理論、OJTのメリット・デメリットを理解して地盤を固め、現場のOJTにおける対応力を高めます。

  • 課題に応じた計画性・継続性のあるOJT

    後輩・部下が育つOJTには、計画性・継続性が欠かせません。より具体的には、OJTの目的と全体像を確認し、育成対象者の熟達レベルに応じた育成目標と計画が必要です。そのうえで、実際に目標達成につながる業務の質・量を選定する方法や、世代に合ったコミュニケーションを実践しましょう。
    ALL DIFFERENTの研修プログラムでは、こうした基本的な手法を学びながら、育成対象者一人ひとりを具体的に想定した目標設定を体験できます。

  • オンラインOJTは部下・後輩の姿を意識

    在宅勤務によるオンラインOJTは、育成対象者の姿を確認しにくい点が大きなデメリット。だからこそ、その熟達レベルと業務の進め方を確認しつつ、任せる業務の質・量の選定を丁寧に行い、定期的な声かけを行うことが大切です。
    テキストコミュニケーションで誤解が生じやすいフィードバック時などは、カメラと音声をONにしたテレビ会議システムの活用もおすすめ。ALL DIFFERENTが提供するオンラインOJT研修では、OJTの基本を確認しながら、オンラインOJT特有の課題と対策をお伝えしています。

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研修プログラム

OJTトレーナー研修

OJTトレーナーとしての役割理解と意義、
やるべきことの全体像を学ぶ

新人・後輩社員の成長はOJTトレーナーの力量次第。効果的なOJTを行うには、まずトレーナー自身の役割とOJTの全体像を学びましょう。
本研修では、OJTトレーナーに求められる役割と期待、そして業務支援・内省支援・精神支援という3つの基本業務を解説します。

OJTトレーナー研修
  • はじめに

    • (1)アイスブレイク
    • (2)研修の目的伝達
  • トレーナーへの期待

    • (1)そもそもOJTとは
    • (2)一般的に企業がOJTトレーナーに期待すること
    • (3)当社がOJTトレーナーに期待すること
    • (4)トレーナーのメリット
  • OJTを取り巻く環境と最近の若手社員の傾向

    • (1)外部環境からみた新人・若手社員の傾向
    • (2)人事担当者からよくきく新入社員の傾向
  • OJTの全体像と必要な要素

    • (1)トレーナーに求められる3つの支援
    • (2)効果的に育成するための全体像
    • (3)育成目標・計画の設定
    • (4)業務の選定方法
    • (5)理想的な業務指示・依頼方法
    • (6)業務遂行支援をする際のステップ
    • (7)フィードバック・内省支援
  • 研修の振り返り

【現場指導者向け】体系的に学ぶ OJTの進め方

育成・学習理論に基づく計画的な
OJTサイクルとポイントを学ぶ

OJTの真価は「体系的な運用」によって発揮されます。逆に言えば、OJTがうまく機能しないとき、その下人は主に計画性・継続性の不足にあります。
本研修では、教育や学習の理論に基づくOJTの内容・指導者の振るまい方・効果検証方法など、重要なノウハウをお伝えします。

OJTの進め方
  • OJTとは

    • (1)OJTとは
    • 【ケーススタディ】OJT担当者の行っているOJTの気になるところを挙げてください
    • (2)育成対象者の状況
    • (3)OJTの目的
    • (4)OJTの流れ
  • 業務の量と質の選定

    • (1)業務の量と質を選定するステップ
    • (2)OJTの目的を明確にする
    • (3)目的を踏まえてゴールを設定する
    • (4)「期待する姿」を設定するときの着眼点
    • (5)熟達レベルを参考にしたOJTのゴール設定
    • (6)育成対象者の現状を把握する切り口
    • (7)熟達レベルが正しく見極められていないと
    • 【ワークショップ】育成対象者を1名想定してOJTのゴールを設定してください
    • (8)OJTのゴール設定
    • (9)ゴールから逆算して段階的に中間目標を設定する
    • (10)中間目標の設定方法
    • (11)OJT指導者が周囲を巻き込むポイント
  • 業務指示・依頼

    • (1)育成対象者への業務指示・依頼のポイント
    • (2)原理・原則を意識して指示すると応用力が高まる
    • (3)育成対象者のレベルに合わせる
    • (4)熟達レベルに合わせた業務指示・依頼の注意点
  • 業務遂行依頼

    • (1)育成対象者の状態に合わせたコミュニケーション
    • (2)長期目線と短期目線で常に考え最適な選択をする
  • 内省支援

    • (1)内省をしないと成長が鈍化する
    • (2)内省の重要性
    • (3)内省支援の状況
    • (4)内省支援のポイント
    • (5)内省支援の進め方
    • 【ワークショップ】内省、内省支援について検討してください
  • 今後の行動計画

    • 【ワークショップ】OJT指導者として今後どのように取り組みますか

【OJT担当者向け】体系的に学ぶ 在宅勤務時のOJTの進め方

オンラインOJTの課題と対策で
デメリット克服へ

在宅勤務でのオンラインOJTには、通常のOJTの原理・原則のほか、「育成対象者の姿が見えない」というオンライン特有の課題に対応しなければなりません。
本研修では、初めてOJT研修に参加する方でも理解しやすいよう、原理・原則を確認しながらオンラインOJTのポイントをお伝えします。

在宅勤務時のOJTの進め方
  • OJTとは

    • (1)OJTとは
    • 【ケーススタディ】OJT担当者の行っているOJTの気になるところを挙げてください
    • (2)育成対象者の状況
    • (3)OJTの目的
    • (4)OJTの流れ
    • (5)在宅勤務におけるOJTの特徴
  • 業務の量と質の選定

    • (1)業務の量と質を選定するステップ
    • (2)OJTの目的を明確にする
    • (3)目的を踏まえてゴールを設定する
    • (4)「期待する姿」を設定するときの着眼点
    • (5)熟達レベルを参考にしたOJTのゴール設定
    • (6)育成対象者の現状を把握する切り口
    • 【ワークショップ】育成対象者を1名想定してOJTのゴールを設定してください
    • (7)OJTのゴール設定
    • (8)ゴールから逆算して段階的に中間目標を設定する
    • (9)中間目標の設定方法
    • (10)OJT指導者が周囲を巻き込むポイント
  • 業務指示・依頼

    • (1)在宅勤務中の育成対象者への業務指示・依頼のポイント
    • (2)原理・原則を意識して指示すると応用力が高まる
    • (3)育成対象者のレベルに合わせる
    • (4)熟達レベルに合わせた業務指示・依頼の注意点
  • 業務遂行依頼

    • (1)在宅勤務中の育成対象者の状態に合わせたコミュニケーション
    • (2)長期目線と短期目線で常に考え最適な選択をする
  • 内省支援

    • (1)内省をしないと成長が鈍化する
    • (2)内省の重要性
    • (3)内省支援の状況
    • (4)内省支援のポイント
    • (5)在宅勤務中の内省支援の進め方
    • 【ワークショップ】内省、内省支援について検討してください
  • 今後の行動計画

    • 【ワークショップ】OJT指導者として今後どのように取り組みますか

    *こちらのプログラムは一例です。プログラムはお客様のご要望に合わせてカスタマイズ可能です

よくあるご質問

  1. オンラインでも実施可能ですか?

    可能です。実施方法や日程などの詳細は、担当コンサルタントとご相談ください。

  2. 育成計画に関して、アドバイスをしてもらえるのですか。

    担当コンサルタントは、人材育成の専門家です。育成計画や推奨研修など、適宜適切なアドバイスをさせていただきます。お気軽にご相談ください。

  3. 研修の開催における最小・最大の人数制限はありますか?

    研修の人数制限はございません。おひとり様からでもご対応します。事例もご紹介できますので、まずはお問い合わせください。

  4. 費用はどのくらいかかりますか?

    研修プランに合わせて、当社担当コンサルタントよりご提示いたします。お気軽にお問い合わせください。

ご利用までの流れ

  • お問い合わせ

    お問い合わせフォームより、お問い合わせください。後日、コンサルタントよりご連絡いたします。

  • お打ち合わせ

    担当コンサルタントが貴社のご状況をお伺いしながら、サービスの詳細をご説明します。

  • お申し込み

    各種書類を郵送にてご返送、もしくは担当コンサルタントまでご連絡ください。

  • 利用準備

    担当コンサルタントと、サービス利用/研修実施に向けた説明、すり合わせをいたします。

  • 利用開始

資料ダウンロード

会社概要

  • 社名

    ALL DIFFERENT株式会社 (旧:株式会社ラーニングエージェンシー)
    ALL DIFFERENT Co., Ltd.

  • 設立

    2006年2月

  • 役員

    代表取締役社長  眞﨑 大輔
    取  締  役  前田 寛之
    取  締  役  田中 敏志

  • 人員数

    328名(2025年4月1日時点)

  • 拠点

    ◆東京本社
    〒100-0006
    東京都千代田区有楽町2-7-1 
    有楽町ITOCiA(イトシア) オフィスタワー15F〔受付〕・17F〔研修会場〕・18F
    Tel 03-5222-5111
    Fax 03-5222-5114
    ad-info@all-different.co.jp

    ◆関西支社
    〒541-0052
    大阪府大阪市中央区安土町2-3-13 大阪国際ビルディング 25F
    Tel 06-6271-1111
    Fax 06-6271-1144
    ad-kansai-info@all-different.co.jp

    ◆中部支社
    〒450-0001
    愛知県名古屋市中村区那古野1-47-1 名古屋国際センター 13F
    Tel 052-856-8111
    Fax 052-856-8114
    ad-chubu-info@all-different.co.jp

  • 2006

    デロイト トーマツ グループ
    トーマツ イノベーション株式会社を設立し、人材育成事業を開始

  • 2009

    関西支社を開設、大阪会場での研修提供を開始

  • 2011

    中部支社を開設、名古屋会場での研修提供を開始

  • 2014

    横浜会場での研修提供を開始
    内定者・新入社員向け ビジネススキル
    学習アプリサービス「Mobile Knowledge for Freshers」提供開始

  • 2016

    ビジネススキル診断テストサービス「Biz SCORE Basic」提供開始
    定額制オンライン研修 動画配信型サービス「Biz CAMPUS Online」提供開始
    若手・中堅向け ビジネススキル学習アプリサービス「Mobile Knowledge Basic」提供開始

  • 2019

    デロイト トーマツ グループから独立し、株式会社ラーニングエージェンシー誕生

  • 2020

    東京本社を有楽町電気ビルヂングから有楽町イトシアへ移転
    伴走型 スキル体得プログラム「Biz ACTION Program」提供開始
    定額制オンライン集合研修 ライブ配信型サービス「Biz CAMPUS Live」提供開始
    定額制集合研修「Biz CAMPUSシリーズ」受講者300万人突破

  • 2021

    新入社員・内定者向けビジネススキル診断テストサービス「Biz SCORE for Freshers」提供開始
    管理職層向けマネジメント・リーダーシップ診断テストサービス「Biz SCORE for Managers」提供開始

  • 2022

    ビジネススキル基礎診断テスト「Biz SCOREシリーズ」受検者11万人突破
    ライブ配信型オンライン研修「Biz CAMPUS Live」サービス開始2年間で受講者20万人突破
    定額制研修サービス「Biz CAMPUSシリーズ」で受講者360万人突破

  • 2024

    株式会社ラーニングエージェンシーからALL DIFFERENT株式会社へ社名変更