チームビルディング
研修
チームビルディングとは、メンバー同士が信頼関係を築き、協力しながら目標達成を目指すための取り組みです。
これは新入社員だけでなく、経験を積んだ中堅・ベテラン社員にとっても重要なテーマです。
健全な職場環境を維持し、全ての社員が安心して働けるようにするためには、
チーム内での円滑なコミュニケーションと相互理解が欠かせません。
一人ひとりが意識を高め、互いに尊重し合いながら、一体感のあるチームを築いていきましょう!
*日本マーケティングリサーチ機構調べ/調査概要:2021年4月ブランドイメージ調査
\ 経験豊富な専属担当がサポート! /
研修について無料で相談する
支援実績
こんなお悩みありませんか?
-
チームの会話が少なく、仕事が進みにくい
-
メンバー同士の信頼が弱く、連携が取れない
-
職場での気づきを共有したいが、
どう伝えればいいか迷っている -
不満を抱えたまま働いていて、
生産性が下がっている気がする -
チームで考えることの価値を、まだ実感できていない
-
コミュニケーションが苦手で、会話を避けがち

の研修が
そのお悩みを解消します
-
「役割と意義」の再認識で、主体的な貢献へ
自分の役割や強みを整理し、チームの中でどう貢献できるかを明確にすることで、個人の力がチーム全体の成果につながります。研修では、チームで働くことによって生まれる相乗効果や、協働の価値を体感。一人では得られない成果を、仲間とともに築く意識を育みます。
-
「心理的安全性」のある場づくりで対話を促進
本音で話し合える安心感は、チームが本来持つ力を引き出します。研修では安心して意見を出し合える対話の進め方を学び、コミュニケーションの質を向上させる環境づくりを体験的に練習します。実践を通じて、日常にも取り入れられる「安心の仕掛け」を持ち帰ることができます。
-
「タックマンモデル」で見るチームの成長段階
チームは「形成期 → 混乱期 → 統一期 →機能期」という段階を経て成熟します。研修では、今の自分たちがどの段階にいるかを理解し、次のステップへ進むための行動を明確にします。混乱期を乗り越えることで、真の協働が生まれます。
-
体感するからこそ身につく「チームワークの力」
単なる座学ではなく、目的達成型のグループワークを繰り返すことで、チームとして動く意味と力を実際に体感します。体験を通じて、個々の力を生かしながらチームで成果を出す原理とプロセスを理解できるのが特長です。
\ 経験豊富な専属担当がサポート! /
研修について無料で相談する
が提供する
研修のポイント
-
段階的に学べる体系的な研修設計
ALL DIFFERENTの研修は、社会人に求められる要素を「カテゴリ×階層」で整理し、体系的に設計されています。各研修は、知識やスキルを段階的に積み重ねられるように構成されており、「初級→中級→上級」「理論→手法→実践」「全体像→個別テーマ」などといった流れで、受講者が自然に理解を深めていける仕組みです。
また、研修同士が有機的につながっているため、単発で終わることなく、継続的に学び続けることが可能です。さらに、現場で「実践で使える」内容に重点を置いているため、学びがすぐに業務に活かされ、個人の成長が組織の成果へとつながります。
-
階層間で連動するから、
組織に共通認識が生まれるALL DIFFERENTの研修は、新入社員から管理職まで、各階層に応じた内容が体系的に連動して設計されています。各立場に合わせたテーマを扱いながらも、共通の価値観や行動基準を浸透させることで組織としての一体感や協働意識を高めます。
さらに、階層間で連動している研修体系であることから、個人の成長が組織全体の成長につながることを実現します。また、研修は全て内製化しており、一貫性のある学びを保証。チーム内外の連携がスムーズになり、持続的な成果を生み出す土台を築きます。
-
多様な受講者に対応できる、高品質な講師陣
ALL DIFFERENTの研修は、企業・階層・職種・マインドが異なる受講者に対して、理解と行動変容を促すプロ講師が登壇します。講師は社内で内製されており、研修シナリオとデリバリーの両面で厳格な品質管理を実施しています。
さらに、講師は豊富な実務経験を持ち、理論だけでなく現場のリアルな事例を交えた研修を展開。前向きな受講者だけでなく、学習意欲が高くない層にも配慮した設計で、限られた時間の中でも「気づき」や「自分ごと化」を促します。多様な受講者に対応できる柔軟性と、標準化された高品質な研修提供が、確かな成果につながります。
\ 経験豊富な専属担当がサポート! /
研修について無料で相談する
が提供する
研修プログラム
『体感型』チームビルディング研修
チームが一丸となるプロセスを体感しながら、チームビルディングの構築方法を学ぶ
本研修は、グループワークを中心に進行します。目的達成のワークを繰り返すことで、チームビルディングの完成過程と効果を体験していただきます。
組織の一員として貢献することが個人の成長にもつながることを実感できる内容です。
-
チームで働くことの重要性
- (1)チームとは
【ワークショップ】
チームで働くことの重要性を体感してください - (2)チームで働くことの重要性
- (1)チームとは
-
チームビルディングの基本
- (1)チームビルディングの理論
- (2)形成期
- (3)形成期に求められるアクション
【ワークショップ】
チームメンバー間でコミュニケーションをとってください - (4)人生グラフ
-
チームビルディングの体感
【ワークショップ】
チームでより良い成果をあげてください- (1)より良い成果をあげるためには
- (2)混乱期
- (3)混乱期に求められるアクション
- (4)統一期
- (5)統一期に求められるアクション
- (6)機能期
- (7)機能期に求められるアクション
【ワークショップ】
チーム、先ほどよりより良い成果をあげてください
-
自社・自部門におけるチームビルディング
- (1)自社・自部門におけるチームの現状診断
- (2)明日から何を実行しますか?
*内容は変更になる可能性があります
ストーリーで学ぶ
ビジネスリーダー研修
ビジネスリーダーとして
組織の気持ちと行動を前向きに変える、
ビジョンと構想の伝達方法を学ぶ
本研修では、ストーリーを読み進めながら、「メンバーにビジョンや方針が伝わらない」といった管理職ならではのお悩み解消の糸口を見つけていただきます。
マネジメントにおける課題の把握と同時に明日からの取り組みを見える化することができる内容です。
-
プロローグ
-
ビジョン・仕事の構想の伝達
-
浸透の現状把握
-
阻害要因の解消
-
チーミング
-
エピローグ
-
まとめ
*内容は変更になる可能性があります
【若手向け】
オーラルコミュニケーションの全体像
仕事を円滑に進める
オーラルコミュニケーションの
全体像とポイントを学ぶ
本研修では、相手から真意をつかむ「聴き方」と、こちらの想定した行動をとってもらう「話し方」というオーラルコミュニケーションの全体像をお伝えします。
-
オーラルコミュニケーションとは
- (1)コミュニケーションの定義
- (2)オーラルコミュニケーションの定義
- (3)仕事におけるオーラルコミュニケーションの例
- (4)仕事におけるオーラルコミュニケーションの目的
- (5)オーラルコミュニケーションと文書によるコミュニケーションの違い
-
コミュニケーションを構成する要素
- (1)コミュニケーションがうまくとれていない例
- (2)コミュニケーションがうまくとれている例
- (3)オーラルコミュニケーションの全体像
- (4)目的とは
【ワークショップ】
設定された場面で、こちらが意図する行動としてどのようなものが考えられますか - (5)事前準備のプロセス
- (6)相手から情報を整理するプロセス
- (7)相手から情報を整理するポイント
- (8)目的設定・事前準備・情報整理チェックリスト
-
相手の知覚・感情・思考を理解するために
- (1)相手の知覚・感情・思考を理解するために必要なこと
- (2)「真意」を聴き出せないことで想定される状況例
- (3)チェックリスト
【ワークショップ】
2人1組をつくり、設定されたテーマで相手から話を聴き出してください - (4)インプットの2大要素
- (5)インプット(傾聴)のチェックリスト
- (6)インプット(質問)のチェックリスト
-
相手に意図した行動をとってもらうために
- (1)チェックリスト
- (2)アウトプットに必要な要素
【ワークショップ】
先ほどのワークのフィードバックについて、相手がメモした内容をもとにこちらが意図した行動、話の構成を振り返ってください - (3)アウトプットのチェックリスト
-
今後の行動計画
*内容は変更になる可能性があります
よくあるご質問
-
オンラインでも実施可能ですか?
可能です。実施方法や日程などの詳細は、担当コンサルタントとご相談ください。
-
育成計画に関して、アドバイスをしてもらえるのですか。
担当コンサルタントは、人材育成の専門家です。育成計画や推奨研修など、適宜適切なアドバイスをさせていただきます。お気軽にご相談ください。
-
研修の開催における最小・最大の人数制限はありますか?
研修の人数制限はございません。おひとり様からでもご対応します。事例もご紹介できますので、まずはお問い合わせください。
-
費用はどのくらいかかりますか?
研修プランに合わせて、当社担当コンサルタントよりご提示いたします。お気軽にお問い合わせください。
ご利用までの流れ
-
お問い合わせ
お問い合わせフォームより、お問い合わせください。後日、コンサルタントよりご連絡いたします。
-
お打ち合わせ
担当コンサルタントが貴社のご状況をお伺いしながら、サービスの詳細をご説明します。
-
お申し込み
各種書類を郵送にてご返送、もしくは担当コンサルタントまでご連絡ください。
-
利用準備
担当コンサルタントと、サービス利用/研修実施に向けた説明、擦り合わせをいたします。
-
利用開始
\ 経験豊富な専属担当がサポート! /
研修について無料で相談する資料ダウンロード

