【若手向け】オーラルコミュニケーションの全体像|研修を探す|組織開発・人材育成

こんな方におすすめの研修です

  • お客様への提案、交渉、説明など顧客接点に立つことが多い
  • 先輩や上司から「もう一度説明して」と言われたことがある
  • 相手の真意が分からないと感じることが多い
  • コミュニケーションをとる上でのポイントが知りたい
こんな方におすすめです||経営戦略概論

こんなことが得られます

仕事を円滑に進めるオーラルコミュニケーションの全体像とポイントを学ぶ

「求めていたものとは違う答えが返ってくる」「仕事の手戻りが多い」といったお悩みをお持ちの方は、コミュニケーションのとり方を見直す必要があるかもしれません。
本研修では、相手から真意をつかむ「聴き方」と、こちらの想定した行動をとってもらう「話し方」というオーラルコミュニケーションの全体像をお伝えします。

研修受講者の声

  • 自分ができているようでできていなかった点など、実力を把握することができました。
  • 実際に口に出してみることで、自分の中で意見が明確になると思いました。
  • ワークの中でフィードバックや準備の時間があるのが良かったです。フィードバックをし合うことで、良かったところ、悪かったところに気づけました。

男女比

  • 男性 60%
  • 女性 40%

階層比

  • 新人 17%
  • 若手 58%
  • 中堅 16%
  • 管理職 9%
  • 経営陣 0%

満足度

  • 満足 93%

研修プログラム

研修時間:120分

1.オーラルコミュニケーションとは

  1. (1)コミュニケーションの定義
  2. (2)オーラルコミュニケーションの定義
  3. (3)仕事におけるオーラルコミュニケーションの例
  4. (4)仕事におけるオーラルコミュニケーションの目的
  5. (5)オーラルコミュニケーションと文書によるコミュニケーションの違い

2. コミュニケーションを構成する要素

  1. (1)コミュニケーションがうまくとれていない例
  2. (2)コミュニケーションがうまくとれている例
  3. (3)オーラルコミュニケーションの全体像
  4. (4)目的とは
  5. 【ワークショップ】設定された場面で、こちらが意図する行動としてどのようなものが考えられますか
  6. (5)事前準備のプロセス
  7. (6)相手から情報を整理するプロセス
  8. (7)相手から情報を整理するポイント
  9. (8)目的設定・事前準備・情報整理チェックリスト

3. 相手の知覚・感情・思考を理解するために

  1. (1)相手の知覚・感情・思考を理解するために必要なこと
  2. (2)「真意」を聴き出せないことで想定される状況例
  3. (3)チェックリスト
  4. 【ワークショップ】2人1組をつくり、設定されたテーマで相手から話を聴き出してください
  5. (4)インプットの2大要素
  6. (5)インプット(傾聴)のチェックリスト
  7. (6)インプット(質問)のチェックリスト

4. 相手に意図した行動をとってもらうために

  1. (1)チェックリスト
  2. (2)アウトプットに必要な要素
  3. 【ワークショップ】先ほどのワークのフィードバックについて、相手がメモした内容をもとにこちらが意図した行動、話の構成を振り返ってください
  4. (3)アウトプットのチェックリスト

5.今後の行動計画

*内容は変更になる可能性があります

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